No. 1621

備前小皿六客

金重潤平

¥18,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前小皿六客です。往年の名工と見紛うような枯れた緋襷の味わいは、脇役に徹すべき皿において至上の味わいです。明るい茶色の土味と赤茶色の緋襷はどんな色の食材も引き立てますが、とりわけ野菜や果物の鮮やかな色彩はより一層美しくなり輝いているように見えるでしょう。果物や野菜の肌を伝う水滴が本作の肌を濡らし、その時にこそ備前の本懐とも言うべき枯れた魅力を伝えてくれるでしょう。

作品情報

器種
食器
商品説明より
共箱(四方桟)
径13.3cm×径13.2cm×高さ3.8cm
(上記サイズは六客のうちの一枚を採寸したものです。すべて手造りで各々が微妙に大きさが違いますが予めご了承下さい)
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

この商品のお問い合わせ