No. 1692
備前緋襷小皿六客
¥12,000
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前緋襷小皿六客です。高力先生らしい細部まで手を抜かず、かといって固くなり過ぎないリズミカルな作風が披露されています。両面共に美しい緋襷が出ており、和菓子の繊細な色合いや一品料理の多彩な色合いを引き立てるでしょう。縁はしっかりと返しがついていますが、中央部分は薄く低く作られておりあまり嵩張らずにスッキリと収納できます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 紙箱
約径13.5cm×径13.3cm×高さ2.4cm(6枚重ねで6.7cm)
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
