No. 1707

備前緋襷酒呑

金重潤平

¥18,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前緋襷酒呑です。潤平先生がよく作られているやや縦長のスッキリとした造形に、爽やかな緋襷が合わさった作品です。年単位で土づくりに取り組むからこそ出せる鮮やかな緋襷が軽やかな景色をつくり出しています。夏にもピッタリの作風は万人にオススメできますのでプレゼントにも最適です。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
径6.8cm×径6.7cm×高さ6.3cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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