No. 1757
伊部酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の伊部酒呑です。様々な土の中から厳選した土で塗り土を施しており、うっすらと光を放つ重厚な紫蘇色を発生させることに成功した作品です。たっぷりと掛かった黄胡麻の鮮やかな黄土色が肌の紫蘇色と互いを引き立てあっています。触れれば指で摘めそうなドロリとした重厚な黄胡麻が見込みに配され、酒の中で眺めれば揺らめきと合わさりより立体感が生まれます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.8cm×7.2cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
