No. 1763

備前瓢徳利

金重 剛

¥50,000
売約済み

作品説明

祖父を人間国宝、父を無形文化財に持つ備前の至宝 金重 剛先生の備前瓢徳利です。改良に改良を重ねた穴窯を使うことで独特の窯変となった作品です。抜けの部分は甘く焼き締まると言うよりもしっかりと焼き抜かれておりワインレッドの深い土味が出ております。反面にはたっぷりと灰が掛かっており、灰色とワインレッドの絶妙なコントラストを構築しています。やや手に残る重量は瓢のどっぷりとした造形と合わせて安定感があります。

作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.0cm×胴径9.5cm×胴径9.3cm×高さ13.1cm 容量 約340cc
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。

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