No. 1766

備前酒呑

金重 剛

¥25,000
売約済み

作品説明

祖父を人間国宝、父を無形文化財に持つ備前の至宝 金重 剛先生の備前酒呑です。自ら築いた穴窯を研究に研究を重ねて改良し焼き上げた作品です。しっとりとした味わい深い土味は使い込めがどんどん変化し、末永く楽しむことが出来ます。この味わいは正に研究の成果といえるでしょう。道明先生を思わせる穏やかな造りも素敵な作品です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.8cm×径6.6cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。

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