No. 1773

備前灰被り酒呑

森本良信

¥15,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の備前灰被り酒呑です。焦げ茶色の地肌の上に幾重にも灰のベールが折り重なった文字通り「灰被り」な作品です。見込みは何とも形容しがたい独特の深いワインレッドの色合いとなり、そこに乾いた胡麻がパラパラと降り絶妙の景色となっています。強烈な景色と土肌の微妙な味わいの両極を楽しめる作品です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径6.4cm×径5.9cm×高さ6.3cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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