No. 1775
備前酒呑
¥21,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前酒呑です。拡大写真で見れば花器のようにも見える、やや口が広くなった縦長のデザインが何ともお洒落です。潤平先生の特長でもある波紋のような土味の抜けと、全体を包み込むようなカセ胡麻は何とも素敵です。酒で湿らせ指や掌で撫でれば、自然釉はここまできめ細やかになるのか、とその優しい質感に驚かされるでしょう。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.7cm×径6.5cm×高さ6.1cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
