No. 1814

備前灰被り酒呑

森本良信

¥15,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の備前灰被り酒呑です。端正な造形に流動する溶岩のような自然釉が合わさり、静と動の二極を併せ持つ作品となりました。見込みはまさに古備前調の深みのあるものとなり、そこに乾いた胡麻がドロリと流れ込みさらねる景色の深化を促しています。育て甲斐のある肌と見応えのある景色は森本先生らしいストレートかつパワフルな魅力にあふれた作品となっています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径6.2cm×径5.8cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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