No. 1817

備前一輪花入

友利幸夫

¥5,000
売約済み

作品説明

沖縄にて陶芸の道に入り、備前にて末石泰節先生に師事した友利幸夫先生の備前一輪花入です。友利幸夫先生らしく今にも踊り出しそうな雰囲気があり、土の躍動感や自由な作風が感じられます。三足の可愛らしい造形はどこか小さな妖精を彷彿とさせるものがあり、伝承や民話に出てきそうな雰囲気があります。そのまま飾っても野花を活けても楽しめそうです。

作品情報

器種
花器
商品説明より
紙箱
径10.3cm×径8.3cm×高さ14.1cm
作家紹介・陶歴
友利幸夫先生は沖縄県宮古島に生まれ、高校時代に沖縄の薪窯での焼き締め作品に出合い、陶芸の道を志しました。1984年から沖縄の津波山陶房で修業。その後、各地の産地を巡る旅で備前焼に出合い感動し、1987年から末石泰節先生に4年間師事しました。1999年に穴窯を築き、初窯を出して独立。2001年に東京にて初個展を開催以後、福島・千葉・大阪・愛媛・宮古島など各地で個展を開催されています。

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