No. 1818
備前酒呑
¥4,500
売約済み作品説明
名工と呼ばれた竹村永楽先生の孫として備前焼に触発され、同じ道を進み続ける細川敬弘先生の備前酒呑です。轆轤成形に加えて面取りと刳り貫きによって大胆な造形となり、若手作家らしいエネルギッシュな作品に仕上がっています。ゴツゴツとした大胆な造形によく合っている黄胡麻と自然な黒い窯変も素敵です。大振りでしっかりとした重みがあり手の中でもその重厚な存在感は薄れません。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径7.2cm×径7.1cm×高さ6.3cm
作家紹介・陶歴
細川敬弘先生は1979年、岡山県岡山市で生まれました。1999年に備前陶芸センターを修了し、祖父である竹村永楽先生に師事しました。 2000年に独立されました。
