No. 1837
引出黒茶碗
¥50,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の引出黒茶碗です。大雨の日に雨が流れる窓ガラスを眺めるような、幾重にも折り重なった自然釉の滝がとても印象深い作品です。そんな自然釉の大雨は部位ごとに様々な色合いを見せ、多彩で飽きさせない引出黒らしい未知数の窯変となっています。ボウル型の深い見込みにもたっぷりと自然釉が溜まり、琥珀のような見事な景色を造り出しています。
作品情報
- 器種
- 茶器
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径12.5cm×径11.9cm×高さ11.0cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
