No. 1838

備前酒呑

伊勢崎晃一朗

¥16,000
売約済み

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む伊勢崎晃一朗先生の極上の新作備前酒呑です。窯出し作品の中でもごく僅かしか取れない極上の胡麻景色が魅力の作品です。白いカセ胡麻の上からまるで滝のように黄胡麻が流れ、さながら金と銀の化粧のようでとても素敵です。見込みは刳貫技法によって非常に見応えのあるものとなっており、極上の作品らしいトロトロに焼けた土味と合わせてまさしく至高の刳貫といえるでしょう。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径8.4cm×径7.9cm×高さ6.9cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は、人間国宝の伊勢崎淳先生のご長男として生まれました。伊勢崎家は備前焼の名門で、祖父に無形文化財の伊勢崎陽山先生、叔父は無形文化財の伊勢崎満先生で、自身も早くから陶芸を志してきました。1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学。ニューヨーク市在住の陶芸家、ジェフ・シャビロ氏に師事して約2年間陶芸を学び、美術や陶芸の視野を大きく広げました。2000年に帰国後、父の弟子達と共に指導を受け修業に励みました。2002年に田部美術館茶の湯展に初出品、初入選しています。

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