No. 1841

備前酒呑

宮尾昌宏

¥7,000
売約済み

作品説明

土と炎の芸術である備前焼に心惹かれて伊部にて陶技を学ばれた、宮尾昌宏先生の極上の備前酒呑です。黒の塗り土が施された作品を極限まで焼きこみ、黒作品ながらも多彩な色を内包した見事な景色を得たした作品です。黒の器肌はよく焼きこまれることでやや金彩がかっており、光にかざすとうっすらと七色に輝いて見えます。背中にはたっぷりと胡麻を受け、砂金が川底を流れるように見事な玉垂を形成しています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径6.8cm×径6.4cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
宮尾昌宏先生は、福岡県築城町に生まれました。1991年から備前に来て修業。95年、窯元備州窯に入り、山本雄一先生に指導をあおぎ、陶技を磨きました。2001年に登り窯を築いて独立し、初窯を出しました。1999年に県展奨励賞、2000年、同県展賞、03年、茶の湯の造形展優秀賞など数々受賞されており、06年には日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞を受賞されました。07年に日本工芸会中国支部50周年記念展で岡山市長賞を受賞され、日本工芸会正会員となられました。08年には日本伝統工芸中国支部展日本工芸会賞を受賞されました。

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