No. 1855
備前小皿
¥3,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の小皿シリーズです。手頃で使いやすく、あまり横幅や背の高さがない収納しやすい15センチ前後のサイズが嬉しい一品です。穴窯らしい窯変や、こだわりを感じられる黒、そして窯変と多彩な焼成も魅力の一つです。使用時には料理や菓子果物という主役を引き立てる備前焼らしい名脇役ぶりが嬉しいです。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径15.9cm×15.9cm×高さ2.6cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
