No. 1876
火襷掛花入
¥24,000
作品説明
久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作火襷掛花入です。剛先生らしいじっくりと時間をかけた丁寧な作りと、緋襷の柔和な存在感が見事にマッチした作品です。ポッと火照ったような鮮やかかつ温かみのある緋襷も魅力的で、花の色合いをグッと引き立ててくれそうです。
金重 剛先生のインタビュー 紙箱(
金重 剛先生のインタビュー 紙箱(
作品情報
- 器種
- 花器
- 商品説明より
- 桐箱をご希望の場合は、お見積もりさせて頂きますのでご相談下さいませ。)
径9.8cm×9.2cm×高さ12.0cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
