No. 1885
備前徳利
¥32,000
売約済み作品説明
久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作備前徳利です。明るいグレーの胡麻が大量に掛かり、しっかりと融け合ってねずみ色の灰被りを形成しています。金彩の出た抜けも面白く光に当てて見ればキラキラと輝き持ち主を楽しませてくれます。
金重 剛先生のインタビュー
金重 剛先生のインタビュー
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.9cm×胴径9.3cm×9.2cm×高さ15.5cm 容量 約390?
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
