No. 1886

備前徳利

金重 剛

¥26,000
売約済み

作品説明

久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作備前徳利です。海揚がりの古備前作品を思わせる赤みの強い土味に、よく溶けたねずみ色の灰被りが合わさり、赤と灰色の味わい深いコントラストを作り出しています。赤みの強い肌はどんどん酒を摺りこんで育てていきたいです。ぽってりとした造形も奇を衒わず使いやすそうです。

金重 剛先生のインタビュー

作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.7cm×胴径8.8cm×8.8cm×高さ12.7cm 容量 約180?
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。

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