No. 1899

備前小鉢

金重 剛

¥2,500
売約済み

作品説明

久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作備前小鉢です。まるで南蛮焼締めを思わせるネットリとしたオレンジ色の土味が出た作品です。土味の柔らかさ故に使い味も抜群で、水分に敏感に反応し肌の色合いを変化させるでしょう。

金重 剛先生のインタビュー 紙箱(

作品情報

器種
食器
商品説明より
桐箱をご希望の場合は、お見積もりさせて頂きますのでご相談下さいませ。)
径10.0cm×9.9cm×高さ6.3cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。

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