No. 1909

備前片口酒注

金重 剛

¥12,000
売約済み

作品説明

久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作備前酒注ぎです。穴窯らしい明るい窯変となっており、使い込めば酒で磨かれ見事な色合いへと変貌していくでしょう。窯変はたっぷりと出ており、やわらかな土味と激しい窯変が絶妙のバランスとなっています。

金重 剛先生のインタビュー 紙箱(

作品情報

器種
細工物・その他
桐箱とサイズについて
桐箱をご希望の場合は、お見積もりさせて頂きますのでご相談下さいませ。)
径7.4cm×6.6cm×高さ11.0cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。

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