No. 1916

備前ぐい呑

中村和樹

¥5,000
売約済み

作品説明

酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の備前酒呑です。やや暗めで酒の染みこみが良さそうな緋色に、うっすらと黒い灰被りが合わさった作品です。見込みにもなんとも言えない柔らかな土味が広がっており、土ものらしい繊細な色合いが持ち主の心を鷲掴みにするでしょう。メリハリのある落ち着いた味わいが酒で磨かれて変化し始める頃には和樹ワールドの虜になっているでしょう。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.5cm×径7.4cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。

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