No. 1920
備前湯呑
¥8,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男で期待の人気作家 伊勢崎晃一朗先生の備前湯呑です。晃一朗先生が定番でつくられていた湯呑のフォルムが新しくなり、一段と大振りで愛らしいフォルムとなりました。穴窯にて焼き締められた土肌は瑞々しい緋色に彩られ、勢いのある胡麻と共に華やかな景色を見せてくれます。容量は約400?ほどたっぷりと入りますので、お茶や焼酎、ビールと様々にお使い頂ける作品です。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径9.2cm×8.5cm×高さ10.3cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は、人間国宝の伊勢崎淳先生のご長男として生まれました。伊勢崎家は備前焼の名門で、祖父に無形文化財の伊勢崎陽山先生、叔父は無形文化財の伊勢崎満先生で、自身も早くから陶芸を志してきました。1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学。ニューヨーク市在住の陶芸家、ジェフ・シャビロ氏に師事して約2年間陶芸を学び、美術や陶芸の視野を大きく広げました。2000年に帰国後、父の弟子達と共に指導を受け修業に励みました。2002年に田部美術館茶の湯展に初出品、初入選しています。
