No. 1926
備前酒呑
¥7,000
売約済み作品説明
久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作酒呑です。備前らしい素朴な土味の魅力が堪能できる酒呑です。父である道明先生を彷彿とさせる静かで穏やかな造りは手に取るとしっくりと指先に馴染みます。奇を衒うことなく、素直で自然体な雰囲気は作者の人柄そのもののようで、土ものらしい温もりのある酒呑です。
金重 剛先生のインタビュー
金重 剛先生のインタビュー
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.9cm×6.8cm×高さ5.3cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
