No. 1928
備前酒呑
¥7,000
作品説明
久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作酒呑です。備前らしい素朴な土味の魅力が堪能できる酒呑です。優しげな焼成と愛嬌のあるフォルムが一体となっています。奇を衒うことなく、素直で自然体な雰囲気は作者の人柄そのもののようで、土ものらしい温もりのある酒呑です。
金重 剛先生のインタビュー
金重 剛先生のインタビュー
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.4cm×6.3cm×高さ5.2cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
