No. 1960

備前酒呑

森本良信

¥15,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前酒呑です。正面から見れば茶碗を思わせるようなシルエットですが、様々な角度から見渡せば楽作品のような柔らかな丸みを帯びています。丁寧に作りこまれていながら、あくまでもけれん味の無い骨太な造形となっています。濃厚な土味に力強い黄胡麻が合わさり、景色も抜群の美しさとなっております。

ブログ

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.9cm×径6.4cm×高さ5.6cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

この商品のお問い合わせ