No. 1978
伊部酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の最新作の伊部酒呑です。やや重心の低いどっしりとした造形と、紫を煮詰めていったような濃厚な色合いの伊部手がとてもマッチした作品です。高台部分は塗り土の量を減らし、縮緬皺をじっくりと見せるなど作者の配慮が隅々まで散りばめられています。アベイズムを継承した重厚な黄胡麻も素敵で、極太の存在感と繊細な美が見事に共存しています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径7.9cm×7.6cm×高さ4.7cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
