No. 2006
緋襷酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作緋襷酒呑です。観音土と呼ばれる鉄分の多い良質の多土を用いて制作された味わい深い景色が目を引く作品です。黄土色掛かった味わい深い土味はやや乾いたような質感となっており、ネットリとした緋襷を引き立てつつ、カラッと焼き上がったその肌は香り立つような魅力で万人を魅了します。非常に微細な動きや、土の流れの変化がたくさん詰め込まれた造形は指でなぞれば、改めて立体としての面白さを感じることができます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.9cm×径6.4cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
