No. 2023
備前長方皿
¥80,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の備前長方皿です。非常に大きな作品で、ただ飾るだけでも勿論楽しめますが、大きな料理を盛り付けるときや催し物の際などにはその圧倒的な迫力で大活躍しそうです。とくに備前の渋い肌は料理を引き立て、刺身であれば白や赤色といった実の美しさを、より艶やかに美しく見せることが可能です。極限まで拘り抜く森本先生ならではの重厚な焼成が迫力ある造形にマッチし、使っても見ても触っても楽しめる大作へと昇華されています。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径53.6cm×径24.6cm×高さ4.9cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
