No. 2051

黒備前片口

馬場隆志

¥10,000
売約済み

作品説明

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の黒備前片口です。塗り土を施すことで黒と濃い紫の土味へと変化した作品です。ペンギンをデフォルメしたような独特のデザインはとても愛嬌があり、ただ眺めているだけで楽しいです。割高台を馬場流にアレンジしたかのような一風変わった高台も見所です。

作品情報

器種
細工物・その他
桐箱とサイズについて
紙箱
口含む径10.9cm×9.3cm×高さ11.9cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。

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