No. 2052
青備前白泥紋角ぐい呑
¥14,000
売約済み作品説明
ベテラン作家鈴木黄弌先生のご長男で、独自の洒脱な作品にて愛陶家を魅了する鈴木美基先生の青備前白泥紋角ぐい呑です。一つ一つ手作業で打ち込まれた白泥紋が、ブルーグレーの青備前の肌に見事にマッチしています。鈴木美基先生の焼き物に対する愛情の深さを物語るような、非常に緻密かつ造り込まれたデザインは、まさに至高の酒呑と呼ぶにふさわしい完成度を誇っています。白泥紋と対を成す黒襷も見事で、独特の世界を構築しています。(只今サーバーメンテナンス中で正常に注文が完了出来ない場合がございます。正常に注文が完了出来ない場合はお手数ですが、お電話もしくはFAXでのご連絡をお願い致します。)
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径5.9cm×径5.9cm×高さ5.6cm
作家紹介・陶歴
鈴木美基先生は鈴木黄弌先生のご長男で、京都市立陶工職業訓練校修了後、1989年に京都の陶芸家岡本彰氏に弟子入りしました。7年間修行を積み、その間一年間京都市工業試験場で釉薬を学びました。96年、帰郷し、父について陶技を磨き、各地で個展や親子展、グループ展など開催されています。県展や日本伝統工芸支部展など、公募展で優秀な成績を残し活躍されています。
