No. 2145
備前徳利
¥50,000
売約済み作品説明
久々井にて築窯し、研究と作陶を続ける金重 剛先生の新作備前徳利です。意図的にたっぷりと灰をかけて焼いた作品で、ドロドロに溶けた灰がガラス状になっています。一部は灰を避けてあり、目の覚めるような強烈な緋色となっています。楕円形を基調とした大振りの造形に激しい焼きがよく似合っています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが、発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.2cm×胴径9.8cm×胴径9.0cm×高さ14.9cm 容量 約460cc
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
