No. 2158

黒徳利

伊勢崎晃一朗

¥36,000

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む伊勢崎晃一朗先生の新作黒徳利です。黒作品ながらも敢えて黒色を排除する事を目指して焼きに焼き抜いたような作品です。凄まじい炎の洗礼を受けた土味は深い赤みを備えた見事な飴色となっており、黒から赤への見事な変化の軌跡を楽しめます。ベルトとネックレスのようになった玉垂れも面白く見所満載の作品です。※カタツキがありますので、予めご了承下さいませ。

作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱後日(恐れ入りますが、発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.5cm×胴径9.3cm×胴径9.3cm×高さ15.6cm 容量 約450cc
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は、人間国宝の伊勢崎淳先生のご長男として生まれました。伊勢崎家は備前焼の名門で、祖父に無形文化財の伊勢崎陽山先生、叔父は無形文化財の伊勢崎満先生で、自身も早くから陶芸を志してきました。1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学。ニューヨーク市在住の陶芸家、ジェフ・シャビロ氏に師事して約2年間陶芸を学び、美術や陶芸の視野を大きく広げました。2000年に帰国後、父の弟子達と共に指導を受け修業に励みました。2002年に田部美術館茶の湯展に初出品、初入選しています。
¥36,000 (税込)
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