No. 2201
黒碗
¥30,000
売約済み作品説明
伊勢崎 淳先生の弟子として9年修業に励み、待望のデビューを果たした木畑考生先生の黒碗です。修行時代に制作された茶碗で若々しい強烈な造形となっており、木畑先生の青春の名残のように思えます。まるで瀬戸焼の飴釉のような黒と焦げ茶の胡麻景色が一体となった作品です。土に切れ込みを入れて千切ったり引き伸ばしたりしており、若き陶芸家の土と格闘する姿が目に浮かんできます。
作品情報
- 器種
- 茶器
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径13.3cm×径12.7cm×高さ10.2cm 木畑考生先生先生は1974年に備前市伊部に生まれました。2002年に備前焼作家 伊勢崎 淳先生に師事しました。2012年に和気町清水に築窯独立しました。同年、田部美術館大賞と茶の湯の造形展奨励賞を受賞されました。
