No. 2206
備前徳利
¥12,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出し最新作の備前徳利です。窯床に伏せて焼かれており、むき出しの背中に炎の嵐を受けて片身替わりの窯変となった作品です。たっぷりと掛かった灰は器面を滑り落ちて玉垂れを形成し、その玉垂れは一粒一粒が黒曜石のような見事な結晶となっています。緋色の冴え渡る土肌も味わい深く、見応えのある徳利となっています。
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作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.9cm×胴径8.7cm×胴径8.6cm×高さ14.3cm 容量 約340cc
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
