No. 2207
黒徳利
¥18,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出し最新作の黒徳利です。海面を滑りながら突風を受けるマストのように、窯の中の熱風を全身に受けた見事な窯変が魅力の徳利です。人の上半身のような造形とたっぷりの胡麻が相まって、まるでたっぷりの胡麻がマントのようになっており、正面には帯留めの如き見事な玉垂れを身につけています。勿論黒の窯変とくればブルーも楽しめるようになっており、口縁や肩には濡れることでよりいっそう色味を増すコバルトブルーが出ています。
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作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁4.0cm×玉垂れ含む胴径10.2cm×胴径9.9cm×高さ15.0cm 容量 約370cc
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
