No. 2284
飯碗
¥2,500
売約済み作品説明
沖縄にて陶芸の道に入り、備前にて末石泰節先生に師事した友利幸夫先生の備前飯碗です。重ね焼きによる味わい深い景色が特長で、特に美しい緋襷には思わず目を奪われます。スッキリとした白い土味に真っ赤な緋襷が映えており、高温酸化焼成らしい非常に鮮やかな色彩は食べ終わった後でついつい眺めてしまいそうです。軽めの薄造りながら力強い造形は、使いやすさもさることながら、野趣あふれる侘びた風合いとなっています。
「友利幸夫 特集」 箱無
径13.4cm×13.2cm×高さ7.2cm
「友利幸夫 特集」 箱無
径13.4cm×13.2cm×高さ7.2cm
作品情報
- 器種
- 食器
作家紹介・陶歴
友利幸夫先生は沖縄県宮古島に生まれ、高校時代に沖縄の薪窯での焼き締め作品に出合い、陶芸の道を志しました。1984年から沖縄の津波山陶房で修業。その後、各地の産地を巡る旅で備前焼に出合い感動し、1987年から末石泰節先生に4年間師事しました。1999年に穴窯を築き、初窯を出して独立。2001年に東京にて初個展を開催以後、福島・千葉・大阪・愛媛・宮古島など各地で個展を開催されています。
