No. 2288

シーサー

友利幸夫

¥4,000
売約済み

作品説明

沖縄にて陶芸の道に入り、備前にて末石泰節先生に師事した友利幸夫先生の備前シーサー置物です。宮古島出身の友利先生らしい、沖縄名物のシーサーを備前焼で表現したユニークな作品です。胡麻を避けた甘い焼きで赤い肌となっており、シーサーの雰囲気がより強調されています。口の部分に色々な物を置けるようになっており、この作品の兄弟がキャンドルや一輪活けやプライスプレートとして友利先生の工房で使われていました。

「友利幸夫 特集」 箱無
径13.6cm×9.8cm×高さ13.2cm

作品情報

器種
細工物・その他
作家紹介・陶歴
友利幸夫先生は沖縄県宮古島に生まれ、高校時代に沖縄の薪窯での焼き締め作品に出合い、陶芸の道を志しました。1984年から沖縄の津波山陶房で修業。その後、各地の産地を巡る旅で備前焼に出合い感動し、1987年から末石泰節先生に4年間師事しました。1999年に穴窯を築き、初窯を出して独立。2001年に東京にて初個展を開催以後、福島・千葉・大阪・愛媛・宮古島など各地で個展を開催されています。

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