No. 2331
黒飯碗
¥3,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の窯出し最新作の黒飯碗です。シンプルな碗の造形にシックな黒が合わさり、とてもお洒落で現代的な飯碗となりました。一点一点手作業で黒の塗り土を塗布したおり、作品ごとにそれぞれ違った発色となっています。薄手で軽く、サイズ的にも申し分のない飯碗で、秋谷先生の高い技術力が遺憾なく発揮されています。黒の発色がそれぞれ違うため、セットでプレゼントなどされてもきっと喜ばれるでしょう。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径12.2cm×12.2cm×高さ6.3cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
