No. 2384
黒備前酒注
¥10,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作黒備前酒注です。天性のセンスを活かした今までにない斬新な造形と、黒ながらも紫色に窯変した渋い焼成が一体となった作品です。黒の塗り土が一定の条件下で紫色に変化しており、うっすらと輝きを放つさつまいものような濃厚な紫蘇色はとても見事です。特徴的な三脚部分は土を削り出して作成されており、斬新な造形ながらも非常に統一感があり、天性のセンスを感じます。(口縁部に胡麻剥がれがあります、予めご了承下さい)
「馬場隆志 特集」
「馬場隆志 特集」
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径11.6cm×12.4cm×高さ9.5cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
