No. 2411
黒備前酒呑
¥8,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作黒備前酒呑です。独自に配合した黒の塗り土を施し、限界まで窯を焚き込んで焼きに焼き抜いた作品で、まさに黒作品の窯変とも言うべき出来栄えとなっております。極限まで焼き込まれた為、黒の肌はまるでガンメタリック塗装のように深みと艶と輝きを得ています。高台や真正面の胡麻垂れ部分は、黒窯変の作用によってうっすらと青味掛かっており見所の一つとなっています。
「馬場隆志 特集」 径8.0cm×7.8cm×高さ5.9cm
「馬場隆志 特集」 径8.0cm×7.8cm×高さ5.9cm
作品情報
- 器種
- ぐい呑
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
