No. 2412
窯変酒呑
¥10,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作窯変酒呑です。極限の窯変とでも言うべき、灰が溶けきってガラス質となった灰被り窯変が何とも見応えのある作品です。面取りと言うよりも、何か鋭いナイフで肉を削ぎ飛ばしたようなスピード感溢れる造形となっています。土を削り出して作られた脚は何とも豪快で、抜群の窯変に相性バッチリです。
「馬場隆志 特集」
「馬場隆志 特集」
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径5.7cm×5.2cm×高さ7.7cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
