No. 2413
黒備前酒呑
¥10,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作黒備前酒呑です。大きな土の塊から箆を使って酒呑の形を彫り出した斬新な作品です。激しい造形にシックな黒の装いがとても良く似合っており、窯を焚き込んだことによって黒は滑らかな質感と深い艶が出ています。たっぷりと掛かった黄胡麻は、削り出しによって生まれた角の部分をコバルトブルーに窯変させています。
「馬場隆志 特集」
「馬場隆志 特集」
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.0cm×6.9cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
