No. 2417
黒備前花器
¥50,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作黒備前花器です。馬場先生自身が窯出しの時に驚愕した、焚き口に設置し究極の黒窯変が出た作品です。見る者を魅了して止まない見事なコバルトブルーが出ており、馬場先生らしいシャープな造形にピッタリと合っています。コバルトブルーの窯変だけでなく、一部は炭化して銀色に、さらに黒の部分はガンメタリックのような輝く黒となっており、全身余すところ無く景色となっている素晴らしい花器です。
「馬場隆志 特集」
「馬場隆志 特集」
作品情報
- 器種
- 花器
- 桐箱とサイズについて
- 共箱
径16.1cm×15.5cm×高さ17.0cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
