No. 2425

備前一輪立

藤原 謹

¥20,000
売約済み

作品説明

県指定重要無形文化財保持者 藤原楽山先生の三男である藤原謹先生の備前一輪立です。父である楽山先生から受け継いだ磨き技法と流麗な造形が見事にマッチしています。磨きによる非常に滑らかな肌に金彩緋襷が合わさっており、光を反射して独特の雰囲気を放っています。夏にピッタリの涼しげな作品で、一輪活けておけばジメジメとした梅雨の季節でも心を晴れやかにしてくれるでしょう。

作品情報

器種
花器
桐箱とサイズについて
共箱(二方桟)
径9.1cm×9.1cm×高さ23.0cm 藤原謹先生は備前市伊部で二代目藤原楽山先生の三男として生まれました。幼少より父楽山先生から陶技の手ほどきを受け、備前高校卒業後、九谷・美濃・信楽・丹波の各窯場を訪ねて陶芸を学びました。帰郷して、再び父の厳しい指導を受けて陶技を磨きました。1977年、父や温かい指導助言を受けた、兄の作家三代目楽山先生のもとを離れて、西大窯跡に、窯・自宅・陶房を新築し作家として独立しました。東京・名古屋・松江・広島など各地で個展を開催し、好評を得ています。

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