No. 2433
備前酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の備前酒呑です。桟切を極限まで極めた本作は、何千年も荒波に揉まれた岩礁のような存在感があります。これだけの激しい窯変を纏いながらも、抜けの部分は味わい深い紫蘇色が出ており、作者の手元にて相当に厳選されたことが窺えます。激しい窯変が酒の透明感を引き立て、素晴らしい紫蘇色が使用時にはより美しい色合いへと変化します。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.0cm×7.7cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
