No. 2537
備前酒呑
¥30,000
売約済み作品説明
久々井にて築窯し、研究と作陶を続ける金重 剛先生の新作備前酒呑です。よく溶けた灰が鼠色の窯変を作り上げており、独自の窯で編み出した灰被り窯変となっています。抜けの渋い色は酒に濡れるとより濃い色合いとなり、時が経ちお客様の手元にて完成することを理想とし作られています。基本に忠実なオーソドックスなスタイルの造形も剛先生らしいです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.5cm×径6.4cm×高さ4.9cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
