No. 2547
備前酒注
¥20,000
売約済み作品説明
久々井にて築窯し、研究と作陶を続ける金重 剛先生の新作備前酒注です。金重の焼きを脱却し、新たな焼きを模索する剛先生の新たな焼きが表現されています。灰が器肌に吸い付くように集積し、とても濃密なグレーの灰被りになっています。そこへ下半分はオレンジ色の土味を合わせ、剛先生が考える自分の焼きであるグレーとオレンジの景色としています。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口含む径9.6cm×径8.4cm×高さ11.9cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
