No. 2591

備前焼酎杯

宮尾昌宏

¥6,300
売約済み

作品説明

土と炎の芸術である備前焼に心惹かれて伊部にて陶技を学ばれた、宮尾昌宏先生の備前焼酎杯です。動きのある造形に流れるような箆削りが合わさり、まるでそのまま折りたためそうな不思議な造形となっています。粗めの土を使った力強い肌は、どっしりと重厚な作風にマッチし、さあどんどん使い込んでくれと訴えかけてくるようです。焼酎の他、カフェオレやお茶など多目的で使える懐の広い作品です。(口縁部のカセ胡麻は作者の手入れによって一部を前もって剥がしてあります、予めご了承下さい)

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
桐箱とサイズについて
紙箱
径10.2cm×径9.8cm×高さ9.4cm
作家紹介・陶歴
宮尾昌宏先生は、福岡県築城町に生まれました。1991年から備前に来て修業。95年、窯元備州窯に入り、山本雄一先生に指導をあおぎ、陶技を磨きました。2001年に登り窯を築いて独立し、初窯を出しました。1999年に県展奨励賞、2000年、同県展賞、03年、茶の湯の造形展優秀賞など数々受賞されており、06年には日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞を受賞されました。07年に日本工芸会中国支部50周年記念展で岡山市長賞を受賞され、日本工芸会正会員となられました。08年には日本伝統工芸中国支部展日本工芸会賞を受賞されました。

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