No. 2604

備前酒呑

高力芳照

¥15,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の最新作の備前酒呑です。鮮やかなオレンジ色の出た作品で、酒に濡れることで柿の実のような味わいに変化します。胴締めの柔らかな造形と、鋭い高台削りのスピード感が一体となり、素山先生の緩急自在の作陶を彷彿とさせます。カセ胡麻の質感も良く、備前焼らしい土そのもので魅せる作品です。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
径7.1cm×径7.1cm×高さ4.6cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で、陶芸の道を志し、高校を卒業後、1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し、陶技を学びました。7年間の修行を経て、1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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