No. 2632

信楽ぐい呑

細川護煕

¥90,000
売約済み

作品説明

異色の経歴を持つ作家、細川護煕先生の信楽ぐい呑です。信楽土を高温で焼き締めて、まるで備前の灰被り作品のような鼠色の肌となっています。正面の僅かな抜けと、高台部分の耐火土を設置した部分のみオレンジ色の土味が露出しており、灰被りのグレーの中でとても目立っています。強烈な炎を感じさせる景色を持ちながら、自然体の造形により手に取るととても洒脱な印象があります。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径6.7cm×径6.4cm×高さ6.2cm
作家紹介・陶歴
細川護煕先生は1998年に政界を引退し陶芸家としての活動を開始されました。

この商品のお問い合わせ